皆さんこんにちは!
~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~
炭火焼創作料理店の仕事には、さまざまな役割があります。
食材を仕込む。
炭を起こす。
料理を焼く。
盛り付ける。
お客様へ運ぶ。
ドリンクをつくる。
片付ける。
一つひとつの仕事は違いますが、最後につながるのはお客様の、
「おいしい」
という言葉です。☺
炭火を使った料理だからこそ感じられる技術の奥深さ。
自分たちがつくった一皿を目の前のお客様に食べていただける喜び。
それがこの仕事の大きなやりがいです。
★ 炭を良い状態にできたとき
炭火料理は、ガス火のようにスイッチ一つで火力が決まるわけではありません。
炭を起こす。
配置する。
火力を見る。
料理を始める前から仕事があります。
炭の状態が良く、
今日は焼きやすい。
と感じられる。✅
料理人にとって気持ちの良いスタートです。
☆ 食材が最高の焼き上がりになったとき
肉。
魚。
野菜。
それぞれ焼き方が違います。
火との距離。
返すタイミング。
焼き時間。
炭の状態を見ながら調整します。
表面が香ばしく、中は狙った状態に仕上がる。✨
自分自身で納得できる一皿になったときには、料理人として大きな達成感があります。
★ お客様が料理の香りに反応したとき
炭火料理をテーブルへ運ぶ。
香ばしい香りが広がる。
お客様から、
「いい匂い」
という声が聞こえる。☺
食べる前から楽しんでいただいていることが分かります。
味だけではなく、香りも料理の一部であることを実感できる瞬間です。
☆ 一口食べて笑顔になったとき
料理を出す。
お客様が食べる。
「おいしい」
笑顔になる。☺
数時間かけた仕込み。
炭の準備。
焼き。
すべてがその瞬間につながります。
飲食店で働くうえで、これほど分かりやすく嬉しい瞬間はありません。
★ おすすめした料理を気に入っていただけたとき
「今日は何がおすすめ?」
お客様から聞いていただくことがあります。
今日入った魚。
旬の野菜。
その日の食材を見ながらおすすめする。
食べていただき、
「これ頼んで良かった」
と言っていただける。☺
料理の知識や自分の判断を喜んでいただけたことにやりがいを感じます。
☆ 新しい料理が完成したとき
創作料理店では、新しい料理を考えることがあります。
この食材を炭火で焼いてみよう。
この味付けを合わせてみよう。
試作する。
修正する。
そして、
これならお客様へ出したい。
という一皿が完成する。✨
ゼロから料理を考えることも、この仕事の面白さです。
★ 季節のメニューが喜ばれたとき
旬の食材を使った料理。
季節限定メニュー。
提供を始めて、
「これを楽しみに来ました」
と言っていただけることがあります。☺
料理を通して季節を感じてもらえる。
毎回同じではない創作料理店だからこその魅力です。
☆ お酒との組み合わせを喜んでいただけたとき
料理に合わせて、
この日本酒はいかがですか。
この料理ならこちらも合います。
おすすめする。
実際に飲んでいただき、
「本当に合いますね」
と言っていただける。✨
料理だけではなく、食事全体を楽しんでいただけたことにやりがいを感じます。
★ 常連のお客様が増えたとき
一度来店された方が、また来てくださる。
「また食べたくなって」
「今日は友達を連れてきました」
そんな言葉をいただくことがあります。☺
料理や接客、店の雰囲気を気に入っていただけた。
一度だけではない関係が生まれることは、飲食店で働く大きな喜びです。
☆ 名前や顔を覚えていただいたとき
常連のお客様から、
「今日もおすすめお願いします」
と声を掛けていただく。
スタッフ自身を覚えてくださることがあります。
料理だけではなく、人も店の魅力の一部になっていることを感じます。⭐
接客の仕事ならではのやりがいです。
★ 記念日に選んでいただけたとき
誕生日。
結婚記念日。
特別な食事。
大切な日に来店していただくことがあります。
最後に、
「良い時間になりました」
と言っていただける。☺
お客様の大切な思い出の一部に関われたことを嬉しく感じます。
☆ 忙しい営業をチームで乗り越えたとき
満席。
注文が集中する。
焼き場もホールも忙しい。
そんな日はスタッフ全員が声を掛け合います。
焼き上がります。
料理運びます。
次の注文お願いします。
そして最後のお客様まで無事にお見送りする。✅
営業後にはチーム全体で大きな達成感があります。
★ 炭火を扱う技術が上達したとき
新人の頃は、
火が強すぎる。
焼き加減が分からない。
難しく感じます。
経験を積むと、
今はこの場所が強い。
この食材はここで焼こう。
炭の状態を見ながら判断できるようになります。✅
感覚と経験が技術として身についていくことも大きな魅力です。
☆ 周囲を見て動けるようになったとき
最初は自分の仕事だけで精一杯です。
経験を積むと、
あのテーブルは料理待ち。
次の炭火料理を準備しよう。
ホールが忙しそうだから手伝おう。
周囲が見えるようになります。✅
自分の成長を実感できる瞬間です。
★ 後輩の料理をお客様が喜んでくださったとき
経験を積むと、新人へ仕事を教える立場になります。
仕込み。
火入れ。
盛り付け。
最初はうまくいかなかった後輩が、少しずつ料理をつくれるようになる。
その料理をお客様が、
「おいしい」
と言ってくださる。☺
自分が学んだ技術を次へつなげられることにもやりがいがあります。
☆ “料理をつくる”から“人の記憶に残る時間をつくる”仕事へ
飲食店で提供する料理は、その場では食べ終わります。
しかし、
あのお店の炭火焼がおいしかった。
あの記念日に行った。
友人と楽しく食事をした。
思い出として残ることがあります。⭐
私たちがつくっているのは料理ですが、その料理を囲んで生まれる時間も大切にしています。
炭の香り。
旬の食材。
スタッフとの会話。
すべてを含めて、
また来たい。
と思っていただける店を目指す。
それが炭火焼創作料理店で働く大きなやりがいです。
これからも料理の技術を磨きながら、お客様の記憶に残る一皿と楽しい時間をお届けしていきたいと思います。✨

